日々是楽(Enjoy it every day!)

グルメ&アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。

'26初キャンプへ!④ モーニング珈琲 と ホットサンド と 焚き火 と 柏餅!

2日目の朝の目覚めは最高!最低気温は7℃ほどだったらしいが、シュラフの下に昔子供たちが使っていた小さめのベビー毛布を敷いたので寒いことなど全くなく快眠&爆睡!
朝5時台も7〜8℃だが全く寒さは感じずまさに快適だ。

予報とは違い空はどんより曇天だが、逆に日差しないし強風もおさまっているし何よりだ。やっぱりこの時期はベストシーズンと言えるね。もう少しすると早くも猛暑キャンプになっちゃうからね。
外出せと動かない癖に暑がりの黒ペキのロンちゃんものそのそ起き出してきては、てくてくと朝の散歩のため10mほどお散歩へ。この距離でも目も耳も不自由なロンちゃんには大冒険なのだ。

しかし、ようやく風おさまってくれたので、本来のパラウィングの曲線美を拝むことができたよ〜。4点固定なので強風を苦手にしているだけに強風に煽られると波打って折角の姿がイマイチになっちゃうからね。
早速、寒くはないが焚き火といこう!焚き火台の場合は片付け面倒なので朝はやらないが、ここは直火用の竈門があるから、心配ご無用なのだ。夜もいいが朝の焚き火も趣変わっていいものだからね。

キャンプの楽しみといえば酒も焚き火もそうなのだが、モーニングコーヒーも忘れてはならない。今朝は持参したエチオピア・モカの代表格「モカシダモG4」だ。それも思いっきり深煎りのフレンチローストね。
早速、コーヒーミルで豆挽きだ。くるくると回すだけなんだけどたまにだと結構面倒?贅沢言うようになったものだ。

今朝は「ステラ」のナポレターナでナポリコーヒーを抽出だ。人気イタリア映画「鉄道員」のワンシーンに出てくるあのコーヒーメーカーね。
スタックされた4つのパーツをバラして、挽豆適量入れたらタンクに水入れてセットし火にかけるだけ。

横にある小さな穴から水滴が吹くようになったら沸騰したサインなので、ここからナポレターナ売りのギミックだ!
躊躇せず一気に天地反転させちゃうのだ。これによりお湯がフィルター通って下となったポットに抽出されるすごく単純な原理なのだが、舐めてはいけない。極上のナポリコーヒーを抽出してくれるからね。何せ本場イタリアの定番品なんだからね。

はいっあっという間に美味しいナポリコーヒーの出来上がり。このナポレターナの素晴らしさって消耗品が全くないということなのだ。ペーパーもゴム系もないからね。理想的だ。
更に、今回フレンチローストということもあり濃厚なナポリコーヒーはミルクやや多めにするとホントマイルドで美味〜い!

「コーヒー発祥の地といわれるエチオピア。コーヒーの名前の由来はこのエチオピアにあるコーヒーの木が発見されたカッファ地方が由来となっていると言われています。そのエチオピアの代表的な銘柄「モカシダモ」。標高2,000m以上の高地で栽培され、甘く芳醇な香りとなめらかな酸味が特徴です。
深煎りにも向いているので、フレンチローストでもしっかりとした苦みやコクの中に、甘いモカの香りをお楽しみ頂けます。また、アイスコーヒーやブレンドにモカをいれれば、特有の甘い香りのアクセントがつけられます。

独特の甘い香りとなめらかな酸味!人気のエチオピア・モカの代表格”モカシダモ”その独特の甘い香りは、たくさんの方を魅了し続けています。」とのこと。
焚き火眺めながらの濃厚コーヒーの超美味いこと!しかし、酒もコーヒーも焚き火があるだけでなんでこんなに美味くなるのかね?焚き火ってロマン?すごいよね?あっという間にコーヒーお代わりだ。

早起きしていたロンちゃんに続いてふくちゃんも起き出してきた。
あれっいつもと違う?っとキャンプに来ているの忘れている?なんだかよくわかっていないよう?もしかして寝ぼけてる?ノーリードだから自由に散歩行ってきなっ。

気温はすでに12℃。まさに快適!こうなったらスクリーンタープの中で食事なんて勿体無い?テーブルごと外に出して、完全に外めしといこうじゃないかぁ〜!
改めてコーヒー淹れ直して朝食だ。いやぁ〜風もないし爽やかだし日差しもないので最高のシチュエーションと言える。

朝食のメインはホットサンド!ハムとチーズたっぷりな単純なホットサンドなんだけど、キャンプの朝食べると格別なのだ。
しかし、昨年20年間以上使用してきたスノピトラメジーノからIWANOのホットサンドメーカーに更新したんだけど、もっと早く買い替えておけばよかった。当時はスノピはいい!っと思い込んじゃう節があったが、先入観はダメだねっの典型かも?

改めてコーヒーお代わりだがもう〜暑い!当然アイスコーヒーだ。何せこのアイスのためのフレンチローストだからね。
おいおい、朝から一体何杯飲んでいるんだ?っと言われそうだが、キャンプの朝のコーヒーってめちゃ美味いんだから仕方ない。

朝食のデザートにはうっかり昨日食べるの忘れてしまった柏餅だ!端午の節句だからね。日本人として古き伝統は忘れてはいけない。
「新芽が出るまで古い葉が落ちない柏の木の性質を”跡継ぎが絶えない”ことになぞらえ、”子孫繁栄”の縁起物として端午の節句(こどもの日)に食べられるようになった」との由来だからね。

柏餅と言っても2種類ね。まずは薄ピンク色の味噌餡からだ。かみさんが味噌餡好きなんだよねぇ〜!甘いというか?少々甘ったるい?
片や白い方は定番のこし餡!やっぱり自分的にはこちらの方が好みかな?うん、年に1度の縁起物だ。しっかり食せて満足!

さて、12時チェックアウトに向けてのんびりと撤収開始だ。テントやタープはじめ大物は全て自分1人で撤収。小物の片付けがかみさんと完全分業制ね。しかし、日差しはたまに出るくらいだが、心地よい風のおかげか?もちろん夜露もないからね。いい感じに乾いてくれて同じ撤収作業でも気分が違う。
一段落したところで「村自慢の飲むヨーグルト」の出番だ。これっかみさんのお気に入りでめちゃ濃厚で美味いのだ。このエリアのみの販売なのかな?愛知でも買えるのかな?

無事撤収作業完了。あぁ〜キャンプ1泊ってホントあっという間で、毎回もう1泊できたらなぁ〜?っと連泊される方を羨みながら管理棟へ。管理人さんと少々雑談したら無事10分前にチェックアウト。
鶏たちのお見送り?あれってっきり2羽だけと思っていたが、いっぱいいるじゃない?いつも放し飼いだから猫とか大丈夫?っと心配するが問題ないようだね。じゃ〜ねぇ〜!

しかし、春秋に限ってはここいなかの風はホント最高だ!何よりこの”田舎の里山”の趣はなかなか味わえないし、広大なペットサイトはワンコ連れには理想サイトと言えるからね。今回も楽しませてもらいました。でも料金が難?少し今後の付き合い考えないと・・・。
後ろ髪引かれながら出発だ。目指すはかみさんのリクエストで道の駅「 花の里いいじま」だ。