
先週末頼んであった芋焼酎3本が到着。
思わずにやり・・・。
山猪で完全に惚れてしまった須木酒造の3本「甘えんぼう」「五大王」「そげんわけもん」だ。
まずは、限定600本と言われている焼き芋焼酎の「甘えんぼう」。
食用の石焼芋に使われる「紅系14号」を使い、1年間じっくりと熟成させた甘えんぼうは、実は隠れた人気焼酎であっという間に完売してしまう。うっかり購入し忘れてしまい、がっかりしていたところ運良く残っている店を大発見。あぁ~ひと安心。
焼き芋焼酎は、香ばしさと甘さのバランスが最高なのだが、たまに香ばし過ぎるものがあって個人的には当たり外れがある・・・さて、人気の甘えんぼういかに、乞うご期待だ。
続いて、これまた限定4000本と言われている「超早出し蒸留したて芋焼酎」の「そげんわけもん」だ。
そげんわけもんとは、宮崎弁の「そんなに若い者」という意味。ようは流行の蒸留仕立ての無濾過版だ。
そして、最後がその名がずーっと気になっていた「五大王」。
「黄金千貫と黒麹、黄金千貫と白麹、黄金千貫とゴールド麹、紅紫芋と白麹、紅紫芋と黒麹」の5つの原酒をブレンドしたこだわりの1本だ。
噂では、えらくフルーティーなのにコクがあるとか、おぉ~思わず期待してしまう。
早速、開封し舌鼓だ。