
さて、長く楽しませてもらってきて夏焼酎も流石にラストスパート!ホント残りわずかとなった「夏の潤平 黄金まさり」も今宵で完飲かな?
毎夏必須の1本となっているだけにこの爽やかな甘みがホント名残惜しいものだ。早速、最後の晩餐だ・・・しっかり嗜ませてもらうとしよう!」


キッチンにはすごく芳ばしいいい香りが漂っておるけど・・・今宵の晩飯は何だぁ〜?
その答えは即判明!大好きな揚げ春巻きだ!いいんじゃな〜い。もう〜芋焼酎の最高のパートナーの1つと言えるもんね。



早速頂くとしよう!早速、揚げ春巻きからだ!このサクッと音が立つくらいの皮がいいんだよねぇ〜。正直、若い頃揚げ春巻きってこんなに好きだったかなぁ〜?
肉肉しさが足らず、当時は餃子や焼売の方が圧倒的に好きで特に春巻きは興味なかった程なのに・・・ここ15年ほどで自分の中での存在感爆あがりだもんね。もちろん美味い!


そして、メインは豚肉とほうれん草炒めだ。本来は脇役のはずの舞茸のコリコリ感がたまらなく助演賞もの!う〜ん、メインとは言え少し濃いめの味付けのせいか?芋焼酎が進むよ〜!
さて、いよいよ夏焼酎「夏の潤平 黄金まさり」も完飲だ。悲しいなぁ〜。

「今期のスペックは麹には以前、ご評価を頂いた「白麹S型」を復活。酵母には昨年に引き続き、黒糖焼酎由来の「鹿児島6号酵母(K6)」を採用。
「夏の潤平」らしい「黄金まさり」の特徴であるフローラルな香り、そして味わいは黒糖酵母由来のふんわりとした甘みに加え、白S麹の「コクと旨味」が感じられ、今期は「しっかり、甘い・夏の焼酎」として仕上がりました。

飲み方は小玉醸造の焼酎の真骨頂である「オールマイティー」“ソーダ割からからお湯割り”までお客様のお好みで美味しく楽しんで頂けるのではないかと思います。」とのこと。
この大波のラベルも爽やかで、そのイメージ通りの爽やかな甘みがいいのだ。アルコール20度だからグイグイいけるしね。また来夏の再会を楽しみにしておこう!