
先日の大牧温泉&五箇山旅行のお土産として持ち帰ったのが五箇山豆腐「いぶりとっぺ」だ。
「五箇山豆腐」とは五箇山で作られる堅豆腐の事で、 普通の豆腐より水分を抜いて作られるため、縄で吊るせる堅さとなる特徴たっぷりのご当地豆腐なのだ。 その製法は、 山間部や豪雪地帯など保存食としての知恵であり各地で受け継がれてきたのだそうだ。

「とっぺ」とは富山弁で豆腐のことで、豆腐を燻してあるから「いぶりとっぺ」と命名したそうだ。「 五箇山豆腐は人気があるが日持ちしなかったため、 遠方から来られたお客様にもこの味を食べていただきたく開発しました。 」とのこと。
なるほど、ご当地の知恵がつまったソウルフードのようだ。おいおい、何なんだこのチーズのような独特の風味?食感も特徴あって悪くない。 薄く切ったら焼酎のアテに最高だ。個人的にはやや薄味だが、たまにはこの手のアテも悪くない。
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