
毎春のお楽しみとも言える春限定芋焼酎「春の天狗櫻」も悲しいかな?今宵で完飲。
今年はライトブルーのラベルだが、どこにも”春の”って言が書いてないんだよね?詳しくないとわからなくなっちゃうよね?


よしっ別れは惜しいが最後の晩餐だ。しっかりと味わうとしようじゃないかぁ〜!
早速、晩酌&晩飯スタートだ。うん?この小さな小鯛のささ漬のようなものは何だぁ〜?小さい割には随分と脂はのっているようだけど・・・?



かみさんもニコニコと「それっ何だかわかる?」っと挑発的?う〜ん、何だかわからんがひと口・・・おいおい、この脂のノリってもしかして高級魚ノドグロ?っと自信なく答えれば、かみさん大正解!っとお互いでびっくり!
なんて小さいカットのノドグロなのだぁ〜?でも、確かに炙りノドグロ飯なんかこんな小さいのが丼いっぱい盛られているもんなぁ〜。


烏賊や烏賊ゲソも美味いが、超ミニサイズとは言えノドグロは想像以上に脂のっていて濃厚!サイズから完全に舐めていた自分は反省間違いなし。このサイズでもノドグロ炙ればその旨さたるや素晴らしいんだからね。
適正サイズのノドグロ食ったら度肝抜かれるというものだ。あぁ〜正真正銘のノドグロ食いてぇ〜!



更にメインは大好物の牛モツ炒めだ!小さいとはノドグロから牛モツへのリレーだもん。個人的には超豪華リレーに少々興奮気味?このぷりぷりで濃厚味がたまらんのだ。
更に我が家産赤カリフラワーのピクルスがお口直し的に健在!なんて完璧なコンビなんだぁ〜?美味〜い!

「原料には自社畑の中でも粘土質の生福地区産の芋を使用しました。芋本来の味わいを楽しんでいただきたいため無肥料で栽培しております。
収穫後に芋を貯蔵し味わいを濃縮させるのですが、収穫が遅れてしまい、熟成期間を長くしても寒さのため芋の痛みの方が多くなると判断し、昨年より短く10~30日間となっております。
天然の酵母、乳酸菌、酢酸菌などの影響を受けるよう、黄麹の使用量を多くし、僅かに酸味を感じる活き活きとした味わいに仕上がりました。

新酒の特徴も感じられる出来立てならではのフレッシュな風味と香ばしさで、春一番が吹き抜けるような焼酎となることを期待しています。
そのままストレートで飲むのも良いですが、寒い時期ですのでお湯割りも、また氷を入れない水割りもおすすめです。」とのこと。
元々骨太の天狗櫻だけにその新焼酎は、さぞっ荒々しいと思われる方も多いかみしれないが、数ヶ月寝かせることで実にマイルドに仕上げてくるのが白石酒造さんの技なんだよなぁ〜。これぞっヘビーな芋好きに好かれる訳なんだろう?あぁ〜酔えるねぇ〜。