
無事15時すぎに実家に到着したら、義父&弟が待ち構えたように呑み正月のスタートの合図?
はいはい、わかりました。毎年恒例だもん。受けて立ちましょう!明るいうちから乾杯だぁ〜!でもなんで?明るいうちの酒って極旨だもんね。



もう〜3人とも出来上がった状態の中、いよいよ今年の〆となる大晦日の晩飯だ。
自分の亡き両親はたまたまここ東海地方出身。特に名古屋の大晦日はすき焼きと決まっているのだ。それが当たり前として育ったのでこのエリア限定ルールだったと聞いてびっくりしたものだ。



っと言うことですき焼きスタートだ!だってそのために「丸明」でA5ランクの飛騨牛を約2kg買ってきたんだからね!よぉ〜っし、皆で飛騨牛食いまくれぇ〜!
おいおい流石最上級の飛騨牛だけに無茶苦茶甘〜い!って超極旨なんだけど年寄りには濃厚すぎるんだなぁ〜!酒池肉林を終えたらもう〜へべれけ?



それでもなんとか紅白終わった頃に起き出してたら無事年越し蕎麦に間に合ったぁ〜。起こしてくれて感謝だ。
年越し蕎麦ってどのタイミングで食わないといけない!っと言うルールはないらしいが、「細く長いそばのように長寿を願う」「切れやすいそばで一年の厄災を断ち切る」「金運を呼ぶ」などの縁起を担いで食べるものだからね。とりあえず年内に食えてひと安心だもんね。

飲んだくれた義父と自分はそのまま爆睡・・・その他は皆で初詣へ。寒い中、ご苦労さんだ。
ちなみに常時金欠状態の息子には自分の小遣いから飛騨牛のA5ランクのステーキ肉200g弱をプレゼントだ。後日しっかり食って精をつけてくれよなっ!